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熱田神社(鞍手町)の椿模様


熱田神社(鞍手町)の椿模様

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これまで、鞍手町の長谷寺、笠岡市神島の七面神社南丹市みやま町の古民家に「椿の花弁様の模様」があしらわれた鬼瓦なり杉板をみつけていますが、もうひとつ見つけました。 鞍手町の新北(にぎた)の亀甲にある熱田神社にありました。 

鞍手町の熱田神社もすっかり有名になって、神紋が尾張の熱田神宮と同じ「桐」であるとか、宮司家も同じ金川(かながわ)氏であるというのは指摘されておりましたが、この杉板をよ~くみかえしてみると、「椿の花弁様の模様」がクッキリとあしらわれておりました。

ここは今でも聖地で、椿の花を持ち出すことも戒められています。

ここは饒田物部(新北物部)の地、金川家の祖先は「鞍橋ノ君」と伝わっています。鞍橋ノ君は、鞍手町長谷(はせ)の飯盛山(いいもりやま)に眠っておられるそうです。そこには鞍橋神社があります。


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by furutsuki_oto | 2017-02-01 19:08 | 鞍手・宗像 | Comments(0)
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古月 乙彦 のブログ  神社とか星とか 古代のロマン.    Since 2016.1.22


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