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ドラゴンカーブ 1  六ケ岳を取巻く龍の曲線

ドラゴンカーブ 1

六ケ岳を取巻く龍の曲線

2016年1月26日

いよいよ広域パターンを紹介していこう。
今回紹介するのは、六ケ岳を取巻く 龍の曲線 (ドラゴンカーブ) である。
見つけたのは、1月6日。 「龍が出ました」と るなさんにメールして
大騒ぎしていました。

きっかけは、五芒星をみた るなさんが 「炎の聖三角形」を想い起こして
「フィボナッチ」と一言いってくれたこと。

「フィボナッチ数列なら五角形にも内在しますよ。探してみましょう。」
というわけで探してみたら、あっさりと見つかりました。 

むしろ、説明用に図を描くのが大変。

以下は、後日きれいに描き直した図


サイズと配置がフィボナッチ数列になっている。

この時悩んだのが、途中で一回 軸がズレ、そのあと五芒星が二重写し
のようになっていること。

その後、ほかにも同じパターンのドラゴンカーブをいくつか見つけ、
同じようにある境界を越えると二重写しのようになってしまうのを
発見して、横ずれ断層であろうと結論づけた。

もともと黄色い五芒星のドラゴンカーブがあって、断層の横ずれが
起き、のちに白い五芒星を修復したように解釈できる。

そうすると、「六嶽神社」を置き換えたのが 「十六神社」という
ことになる。 また、「春日神社」 は古く、「貴船神社」はもう少し
新しいということになる(比較の問題でありそれでも相当古いのだが)。


このあと、いろいろなことが判っていく。 少しずつご紹介して
いきます。 お楽しみに。

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by furutsuki_oto | 2016-01-26 01:18 | ドラゴンカーブ | Comments(0)
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